この冬は正常な寒さ・よいさくらの季節を迎えたいものです

この冬は平均的な寒さ、お正月が明けてからの初旬は比較的ゆるい寒さでしたが、仕事が本起動の時期になってギュッと寒くなりました。気象庁のお天気サイトにはこの冬が寒いワンシーズンと予測してましたね、冬が進んでみると低め気温は4℃とか1℃もありだし、冬本来の気温です。ぽかぽかの暖冬があったのだから、今年の冬もまずまず暖かい日があるだろうと考えるのも一般的な思考ですが、各地の風景を見ると平均的な冬の様です。二十四節気の小寒が経過し、冬シーズンに毎年のセンター試験はやはり雪模様、それから1週間後の大寒はこの日らしいという寒中の気温でした。冬の寒中期間は初旬の小寒から2月の立春の頃迄ですが、1月の寒さはもっとも冬らしいと感じる、冬景色の流氷とか霧氷がよいという時期でもありますね。昨年はぽかぽかの暖冬で、北海道の雪まつりも開催中に一部が溶けるという日もあったでしょうけれど、今年は平均的なので雪像作にもいい気温で通過できるでしょう。東北地方のかまくらのイベントもよい情緒だろうと思う、寒いけれどかまくらでお餅を焼いたりして楽しむのはいいものですね。冬の話題では4週日
曜日に流氷を観測という項目、紋別近辺の枝幸海域で今年初という季節の風景。人間にしてみれば冬の寒さは緩いほうがすごし易いけれど、自然のメカニズムかすれば夏や秋の気
象に変調もある、昨年を辿ってみればわかることですね。冬が正常という寒さならばさくらの開花も平均的、初夏の5月からの季節の気象も例年並みと考えます。寒中なので季節
は1月ですが2月の初旬、3月の彼岸の時期にもなれば寒さも終盤、日常気分としてもようやく暖かい季節と感じられてやれやれという感じ。冬料理の鍋や温かい麺類など食べながら冬を通過し、ぽかぽかのよい3月や4月を迎えたいものですね。今年のさくらは綺麗で長持ちするだろうか、咲いた花を眺めながら心の底からホットする様な季節だといいな。参考:http://xn--vegesafe-oy4g4a00arb27a.xyz/