ラピエルの美容液としての評価が高い理由

ラピエルの美容液としての評価が高い理由
雑誌やwebでは有名なコスメたちも、テレビでは一向に見かけません。

ラピエルの様に@コスメで人気ランキング上位になるには、どのような工夫があるのでしょうか。

大手メーカーがテレビCMなどで大々的に宣伝し、店頭でも目立つPOPやブースで華やかに飾られたら、
使ってみたいと思わせるには十分すぎるほどでしょう。

でも、広告宣伝費や流通にかかるコストを最大限カットしたものがネット販売の世界で注目されている訳で、
テレビで目にしたことの無い商品が殆どです。

評価

■口コミの底力

ラピエルもその一つですが、広告を打ち出さない代わりに何を武器に売り込みをするのでしょうか。

その戦略方法は、やはり口コミなのです。

化粧品の人気は、実際に使ってみて効果ありと認められたものが、口コミなどで広く知れ渡った結果です。

■付加価値を工夫する

口コミにはメリット・デメリットがあります。

購入を検討している商品について偶然目にした書き込み内容が、ネガティブ一色である可能性もあります。

そのたった一つの意見のために、購入を止めてしまうかも知れないのです。

また、口コミ自体がメーカー側の自作自演でないという保証もありません。

そんな混沌とした口コミの世界で、ラピエルが武器として前面に押し出しているのが、人気モデルゆんころです。

■ゆんころだからこその人気

ラピエルはゆんころがプロデュースした商品です。

モデルという職業がら、素顔を公開するということは通常ありえませんが、ゆんころは違いました。

彼女が素顔を公開したのには理由があるのです。

「顔が気持ちわるい」という残酷な言葉で思春期に同級生に傷つけられた経験があるそうです。

容姿に対するコンプレックスが人一倍大きかったなど、今のゆんころからは片鱗も感じさせませんね。

■素顔の公開が共感を生む

美しく装うゆんころですが、素顔は目立たない、どちらかと言うと平凡な面立ちです。

何が目的かと言うと、素肌のクオリティの高さを見せることで美容液効果を伝えるためです。

テレビで公開されたのを見た方も多いと思いますが、平凡な顔がこうも美しくなるということを
ゆんころは同じ悩みを持つ女子たちに知らせ、勇気を持って欲しかったのです。

その結果、ゆんころはギャルのカリスマとなり、多くの女性たちに自信を与えたのです。